EXIN Agile Scrum Foundation 合格体験記 [スクラムマスター資格]

Exin Agile Scrum Foundation 概要

  • EXIN社が提供しているアジャイル/スクラム開発に関する認定資格
  • 現役のスクラムマスターによる二日間の研修と資格試験がセットになっている
    • スクラム開発をマネジメントする中で、細かいレベルまで具体的にどうすべきか?が分かりとても有益であった
    • 他の参加者とワーク形式でストーリーマッピングや優先度付、分割、バックログ化といった流れも体験できる
      • 参加者は経験者と初級者が半々程度
    • 会社に受講料を出してもらえるなら、受講しておいて損は無い
  • 難易度
    • 元々アジャイル開発を学習/実践していた為、あまり難しさは感じなかった
    • 研修受講後にまともに学習をすればほぼ確実に合格する
  • 位置付け
    • スクラム開発に関する資格と言えば、認定スクラムマスターとスクラムマスター認定の2つが有名
    • 上記は結構難易度も高いと聞くので、この資格を先に取得してから挑戦すると良さそう
    • どちらかというと、これからスクラム開発を始める人や、良く分からず何となく進めてしまっている人向け
  • 試験はオンラインで受験可能

合格までの流れ

EXIN社研修を受講

  • 2日間リモート形式

    • Zoomのブレークアウトルームやmural(オンラインホワイトボード)を使用
    • muralは自社でのテレワーク時のワークにも使えそうであった
  • PDF教材をもらえる

  • ワーク形式で以下の工スクラム開発の工程を具体的に体験できた

    • ユーザーストーリー出し ⇒ 分割 ⇒ 優先度付け ⇒ プロダクトバックログ ⇒ スプリントプランニング ⇒ スプリントバックログ ⇒ スプリント ⇒ レトロスペクティブ(振り返り)
    • 優先度や重み付けの手法やDoD(完了の定義)など、具体的な手法を多く知れた
  • レトロスペクティブ(振り返り)のKPT出しは、どんなPJにも即取り入れられるものだと感じた

    • K: keep
      • 良かったこと、キープしたいこと
    • P: Problem
      • 問題/課題や心配事となっていること
    • T: Try
      • 次に改善したい、トライしたいこと
  • 現場経験豊富な講師が参加しており、質疑も多くできた

  • アジャイル開発の研修ではスプリントは412wと習ったが、スクラム開発では2
    4w程度が適するなど、スクラムの特徴も知ることができた

模擬試験/学習

  • 研修の最後に模擬試験を受ける

    • 一度目 25/39点 合格点25
      • アジャイル開発経験者が受講した直後の点数
    • 二度目 39/39
      • 間違えた問題と試験頻出事項の振り返りと、研修のノート全体の見直しを実施
      • 学習期間は1日
  • プライベートをあまり削らずに取れる、実用的でコスパの良い資格という感触

試験を予約

  • 試験はコロナの影響もあり、オンラインのみ

  • 研修初日の夜にメールでバウチャーコードが送られてくる

  • 必ず試験環境の動作チェックを実施する

    • カメラの性能が悪いPCだと受験できないこともあるので注意(会社のPCではダメだったので、自分のMacを使用)
      動作チェック

オンライン試験

  • 研修二日間の翌日に学習して受験
  • 試験監とオンラインで対面するのではなく、録画して、後に試験監がそれを確認する形式
    • なので、夜など好きな時間に受験できる
  • 部屋を一周撮影したり、受験前の作業で落ちたりなど、かなり面倒でUXは最悪であった
  • 試験中に部屋に人が入ると失格になる為、子供がいる方は注意が必要そう
  • モニターをつなげることも禁止されている
  • 難易度
    • 研修全体と模擬問題やポイントをまともに復習すれば問題なく解けるレベル
    • 日本語的に微妙な問題が多いので注意
  • 無事合格

合格後のステップアップ

上位の資格

英語が特別得意でない人は、LSMかCSMを取るイメージ

書籍

研修で現役のスクラムマスターがおすすめしていた書籍は以下

参考

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